【R18】モブバボ - 3/3

バーボンとして活動してた最中になんやかんやありキモモブに拉致られ、バーボンたん♡ラブ♡な下衆モブによって強烈な快感を味わわされてしまった降谷 最終的にモブは成敗されるしバーボンも(組織の手で)救出されたのでそれで一件落着……かと思われたものの、降谷は嫌々ながらも味わってしまった快楽を忘れることができなくなってしまい、欲求不満がたまっていく日々を送るはめになってしまいます あんなヤツの手でなんてもう真っ平御免なのに、拘束されて無理矢理辱められ、とめどない快楽を与えられたあの状況を思い出すたびに体は疼いて熱くなる始末 しかし独りでできることにはどうしても限界があり、思ったように性欲が解消ができない 悔しくも(もう一度あんな風に…)と願ってしまうのが止まなくなってしまい、とうとう己の異変に気付き始めてる部下へ洗いざらい打ち明けることにし、協力を願い出ます

風見は最近心ここにあらずなことが多い上司を心配していたのですが、突然のあまりの大告白を受けて戸惑い、それでも自分の協力によって解消できることならばと上司の希望を叶えてやることにします 別に性器を挿入しなくていいから、これを使ってくれ、と降谷が自分で用意したという多種多様な玩具を持ち出され、普段の健全な上司の姿とのコントラストに初っ端からめまいがする風見 上司を助けると決めたんだからと自分を奮い立たせ、指示通りにまずは腕を拘束しようと手首を掴むと上司は色々と思い出すのか体を強張らせ、だんだんと表情も曇りだします その姿につい「…やめますか」とたずねるのですが「…続けてくれ」と曇ったままの表情で返されたので「…嫌になったらすぐに外しますから」と声をかけながら丁寧に拘束してやります 脚も言われたとおりに拘束してから、こわごわと上司の体を暴いていくと、不安そうだった上司の瞳は次第に欲望と期待に濡れ始め、風見から与えられる快楽に対して歓びを示すようになっていきます 上司の様子に(続けても大丈夫そうだな)と安堵したのも束の間、はじめは「問題ない、遠慮しなくていい」とか「そのまま頼む」などと普段の調子だった口調が「…や、めてくださ…」とか「嫌です…」と丁寧語混じりに変化しているのに気付きます 上司とは事前に「嫌だと口走っても止めない」と取り決めてあり、セーフワードを設けてあるため、風見は打ち合わせ通りに行為を続行するんですが、口調が変化しているようすから自分が今モブの追体験をしていることがわかってしまいます 風見は、自分にモブの姿を重ねてよがり狂う上司の姿に、どんどん己の中の何かが捻じ曲げられていくのを感じながらも責める手を止めることができなくなり、とうとう上司は何度目かの射精をしたのちに疲れ果てて眠るように意識を飛ばしてしまいます

風見はここで正気に戻り(さすがにまずい)と後悔し、急いで拘束を解くのですが、そのうち上司が目を覚ましたので、「すみません、やりすぎました」と青ざめながら詫びます しかし当人は「…いや、溜まってたものが発散できた、助かった、ありがとう」と心底すっきりした顔で礼を述べ、続けて「それに、謝らないといけないのは僕の方だ、多分忘れてくれと言っても難しいよな、変なことに付き合わせて申し訳なかった」と詫びました 上司は拘束されていた部分を撫でながら、「…ホッとしたよ……一度暴力的な快感を知ってしまったから、もう二度と心から満たされることはないんじゃないかと苦しく思ってたんだ…でも、あんなヤツ相手じゃなくても、こうしてちゃんと満足できるんだとわかって…君のおかげだ」と部下に心境を吐露します 上司が調子を取り戻しはじめた姿とそれに自分が貢献できたことに心から嬉しく思う風見でしたが、その反面、己の中で見事に育ち切ってしまった性癖を自覚し絶望する風見もまたいたのでした

…というモブバボからはじまる風降読みてェーーという妄想でした たぶんこの後はですね、風見の性癖が自分のせいでめちゃくちゃになったのを申し訳なく思った降谷が、お互いに普通のセックスができるようになるまでリハビリをしようという提案をして、たびたびセックスをするみたいな仲になってほしいなと思いますイヤーッ石投げないで!!